2013年3月29日金曜日

卒業写真


このブログを始めて3か月になりましたが、
初めて「教員」と思われる方からメールが来ました。
違う人を装って、同じIPから2回。

内容を簡単に書くと、

「そちらの支援者である三笠中学の保護者の方のブログも見ています。
三笠のブログには、卒業アルバムからの写真が掲載されていました。
こちらのブログでは掲載しないでください。あなたの良心を信じます。」
長いメールで、最初は「一保護者」だと名乗っていたのですが、
「私達の写真」となったり、一人称がコロコロと変わる。
当事者のような言い方をしてみたり、第三者話法になってみたり。

穂高東中学の在校生の数は、確か538人と記憶しています。
そのうち、三分の一が卒業生で、
それプラス、ほぼ50人の教員にも卒業アルバムは配られます。
在校生にも、教員全員の顔写真が載った冊子が配られました。

公人の不始末が起きると、
即名前や写真が出る今のネット社会の在り方を疑問視する声もありますが、
私はこれが不祥事抑止効果に一役かっているような気もするのです。

先日、体罰アンケートの結果が発表されましたが、
安易に体罰・暴行に走る連中がなんと多いことか。

教職員「体罰した」362人 県内公立小中・特別支援学校で

懲戒処分に緩さや甘さを感じているのは、何度も書きましたが、
ネット社会の作用で教員界が変わっていくなら、  
私には今のシステムがスマートだとすら思えます。
それが嫌なら、文科省と県教委が定めた規範や、
教育公務員特別法を遵守すれば良いとしか言いようはありません。

教員という聖職にありながら、考えなしの行動、そして不誠実な言動による対応。
保身の為なら、生徒の人生を踏みにじっても平気でいられる厚顔無恥。
事が拡大化されても、学校管理者には収拾能力がなく、
「喋れなくなった」という理由で、公金から弁護士を付ける始末。

以前からも何度も書いていますが、
教員たるもの、「日々誠実に生きなければならない」
これに尽きると思います。

ここでは率先して載せる事はしませんが、他は知りません。





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