2013年3月29日金曜日

校長は僕からバスケットも取り上げた!


今日は少し長くなります。
ご意見をいただきたいので、最後まで読んでいただけるとありがたいです。

教育委員長の采配で9月末から、一時学校へ行けていましたが、
次に学校が仕掛けた事は、
「息子からバスケットを取り上げる」という事でした。
ツイッター上で息子は何回も
「校長はボクからバスケットを取り上げた」と訴えています。

現在参加できるはずのバスケット活動は、
「部活」「社体」「安曇野バスケット教室」の3か所ですが、
この三か所、全て校長により阻まれています。

まずは、新顧問。
部活のみならず、安曇野バスケット教室に出張って来て、息子を差別。
「何しに来させた!」と私と息子を怒鳴りつけた暴言教師。
安曇野市全校のバスケットボール部員全員が参加資格のある、
有料のバスケ教室。
この件、「息子に一言謝ってほしい。
次から君も試合に出すからね、と言えばいいだけの事」だと何度も言いましたが、
校長はガン無視。

この教師が、女子の髪を引きずり回した教師です。
息子は、県教委のカウンセリングの際、この件をつまびらかに話しましたが、
依然、県教委が調査もせずに行政処分をしないのであれば、
このブログで名前を出します。

教育公務員は、国の宝である子供を指導する公僕である。
勘違い公務員は、世間に晒し上げれば良い。


そして、「社体」に入らせない。
校長は、社体の父兄が仕掛けた事だと言うでしょうが、
学校が「部活」「社体」からの発信文書を全て確認するという事を
約束したのは、このブログでは何度も既出。

「部活」と「社体」から追い出し、バスケットを取り上げるという暴挙に出るとは、
余程息子を排除したかったのでしょう。

他ブログにて、「地域のスポーツ教室にも参加させられなくなった少年」と、
書かれていたので、その件に関して問い合わせもあります。
「社体」の父兄に関しては、「私人」であるので、
このブログで言及するのは避けて来ましたが、
「校長が承知の上」という解釈であれば話は別です。

「来年バスケ部に入るつもりでいた・・・」
という父兄からも問い合わせがありましたので、
今日は、その件を書きたいと思います。

12月、「社体」の会長から手紙が来ました。
日付は9日、説明会の翌日です。
該当教師に罪はないという説明会だったので、
それを受けて出された物だと思います。
受け取り拒否ができないように、発信者の住所は裏書きしないと言う方法で。

××様

社会体育活動(穂高東バスケットボールクラブ)入会について

標記の件について、同クラブは平成24年11月28日午後7時より同クラブを
組織する保護者全員の緊急保護者会を開催し、××さんの入会について検討を
させていただきました。
その結果、保護者会として今回の入会を「お断り」させて頂くことになりま
した。

その理由として

①このクラブは、穂高東中学校とは別の活動組織であって、ここに加入する保
護者が共通の規約を承諾する中で自主的に管理・運営している事。

②規約・誓約書を承認頂けず、期日までに必要書類を提出いただけなかったこ
と。

③また、本件に関する××さんの発言・行動に関し、クラブ員並びに保護者が
大変なストレスを感じ、今後、関係の修復が不可能なこと。

以上の通りです、以後本件について関係保護者及びクラブ員に対し電話や訪
問、メールといった行動等により接触する事を固くお断りいたします。

部活の保護者全員の署名付きで。

さて・・・、普通の校長なら、この文書どうするでしょうか。
発信文書は確認しますという状況で出されたこの文書。
空白の名簿で泣き崩れた息子。
これを見て、真っ青になり、当然泣きました。
私宛てできているのに、裏に「穂高東バスケットボール部」と書いてあった為、
自分で開封してしまったのです。
座り込んで、丸まって泣きじゃくっている息子の手にあったのがこの手紙。

まず①については良し。

②について。
規約に関して・・・規約は保護者会の席で渡され、挙手をもって決議されました。

私は、手を挙げなかった。その規約の中に、
「当、社体の名誉を毀損した者は、保護者会の決議をもって除名とする」
と、あったからです。

私は、「言いたい事はわかるけど、名誉棄損なんて裁判官しか決められない事なのでは?」と、ふと、思ったからです。
ならば「事実無根の誹謗中傷をした場合、保護者会の決議をもって除名の勧告をする」というのが正しいのでは?と思ったのです。
意見の食い違い等で、社体の悪口を言おうものなら即除名。
これでは共産主義国家です。

それに加え、その紙には、「規約(案)」とありました。
案という事は、「これから意見を出し合って、揉んでいく」という事だと解釈しました。
私は「名誉棄損という言い回しは良いのだろうか・・・」と考えていて、
手を挙げ損なったというのが本当の所です。
私一人が挙げなかった。
(案)とあるのに、他の14人が手を上げたので、それで決まって終了になってしまいました。
「まぁいい、こっちも法律はよくわからないし」と思い、
特に何も言いませんでしたが。

これに関しては、この文書が出るずっと以前に、
規約に反対したわけではないと言う事を伝えてあります。
「何故その時に言わなかったか?」と聞かれましたが、
「法的な明確な事がわからなかったからです」と言いましたが、
これは別にどうでも良い事でしょう。
この挙手しなかった後に、家にも社体申込書が届いているのですから。
期日に関しては、息子の登校が不安定だったので連絡はしてありました。

そして③。

>本件に関する××さんの発言・行動に関し、クラブ員並びに保護者が
大変なストレスを感じ、今後、関係の修復が不可能なこと。

そもそも、最初の保護者同士の問題は、
暴行・差別・教員としての非違行為を行った教師を
顧問にしておくのは困ると当然の意見をしただけの事が、
校長の出鱈目な采配でこじれ始めた。


8月の保護者会では、保護者達がまんまと校長に乗せられていると思っていました。
自分が人事しなければならない事を、
保護者会のトラブルという形にすり替えたのですから。
ここに端を発しているわけですが、
11月26日に決定的な事がありました。

私はこの方達に、
「あなた達は鬼畜だわ!」とか「考えるって事をしないわけ?!」と言いました。
これが「ストレス」と言わしめた原因でしょう。

この日、息子が入会を求めているのに、こちらには何の連絡もなく、
社体の練習が始まっていたのを知ったのです。
それを見たので、コーチと話す為に体育館へ行きました。
このコーチは、個人的に、暴行の前顧問の悪評も聞いているとの事でしたし、
家の息子にも社体に参加する権利がありますよ!と言っていた、
息子の味方だと思っていたコーチ。
この方も署名なさっていましたが。

この時、他の父兄が2人いたので、
「何故、入会の意思表示をしているのに連絡がもらえなかったのか」と聞きました。
そして、この2人、他の父兄に連絡を取ったようで、
わらわらと7人の父兄が集まってきました。
取り囲まれる形。
その中で、言われた事が

「××さんのせいで、先生が社体に出て来なくなった」
私「処分されるような事をする方が悪い」

「××さんのせいで夏の試合が潰れた」
私「潰したのは校長ですけど」

私は「どうして息子が練習に参加する権利を奪うのですか」と言いました。
その回答「あなたとやっていくのが嫌だからよ!
先生が暴行なんてするはずがないじゃないの!!」

と、1人に怒鳴りつけられました。
鬼畜だと思いましたよ、口にも出したけど。
その時、息子がずっと隣にいたのですから。
暴行を受けた本人が、です。

自信満々に「じゃ担当刑事は誰ですか?確認しますから」と聞いてくる父兄も。
こちらは警察から「近日中に書類送検する」と連絡を受けていると言っているのに、です。

息子には「あの先生ならいやなんだよね?ね?いやだよね?」
息子は、「親が練習についててくれれば、あいつは来ないし」

そして私は、「色々問題が多すぎたので疑問に思うことばかりだった」と言いました。
この社体、スポーツ保険に入っても、
領収書どころか、保障内容も発行しなかったのです。

そして、「学校の部活の部費」として、集金したものが、
社体に横流れしているという事実もあった。
これも疑問だったので、7月に校長と面談した折に聞きました。
校長は、「あってはいけない事、会計監査します」と言いました。

この件は9月21日の保護者会でも校長は明言。
しかし、未だに行われず、10月に「監査はどうしたのか」と問い合わせた折り、
教頭から、「これからの事を監査すると言う意味です」
と、また意味不明な回答が返ってきました。
この件、県教委に聞きました。
「昨年度の会計を調べて、正しい金額をはじき出すものと受け取りましたが、
これからの監査とはどういうことですか?」と。
県教委も「意味がわからない」と言っていました。

これはほんの一部ですが、こういう経緯があったので、
「色々問題が多すぎたので疑問に思うことばかりだった」と言ったのですが、
それに対する回答が「何も疑問に思わない人じゃないと困る」
「え・・・何か疑問に思い、そして考えると言うのが普通じゃないんですか?」
「だから疑問に思わない人とやっていきたいから」
そして、「あなたは考えるという事をしないわけ?」とこうなったわけです。

馬鹿馬鹿しいこのバトル、その他の事もあり、
「何しろ校長を交えて保護者会をやる」という事で散会。
息子は、このバトルの間、2時間、私の傍らにいました。
息子の前で負けているわけにはいかなかった。
数に負けて泣き寝入りするという事は、バスケットができなくなるという事です。

息子はこの日、さぞや傷ついただろうと思ったら、意外と上機嫌。
「ママがバトってるとこ始めて見た!ボクの為に言う時は言ってくれるんだ」
いつも言う事は言ってますが、息子はそういう場面を見た事がなかったのです。

そして、このバトルが「お断り」に繋がったという事。
③をもう一度見ていただきたいです。
「あなたが嫌いだから、あなたの息子は入れないよ」と書いてありませんか?

どのクラスにもサークルなどにもソリの合わない人はいるものです。
そういう人に「嫌いだから出て行け」と私は言ったことはありません。

暴行・差別行為を行う顧問が外されたのは、私にとっては当然の事。
それを逆恨みされ、こじれるだけこじれた。
現在、巷でも問題になっている完全なる加害者擁護。

そして、部活と社体は関係ないとか、
連絡するな、訪問するな、と書いてありますが、良いんですかね。
「社体」は「部活」と全く同じメンバーで行われているのです。
学校の体育館で。
こんな事を書くという事は、部活からも排除するという事。
法廷では、部活と社体は関係ないと言う理屈は通らないと思いますが。

この署名をした中には、市内の他校の教員もいます。
教員がこのような差別行為に加担して良いのでしょうか?

以前、社体の件で、県教委の検討委員会の記事を載せましたが、
こういう事がまかり通っているので、
「責任の所在が明らかになっていない」ということになるのだと思います。

教育委員長が「社体に関われ」と、校長に言っていたにも拘わらず、
校長は「書類が揃い次第対応する」と逃げ、
挙句、この事態を招きました。

教育委員長が以前、私立高校の校長であった事は既出ですが、
その学校では、スポーツ部を強化する為には、
入学選考の折り、社体を一生懸命やっていたかどうかを見ていたそうです。
進路に関わる事なので、校長に解決するように言うとおっしゃっていました。

入試選考の話は各学校で違うでしょうが、
この件も、社体の会長と学校サイド、教育委員会にも話してあります。

「権利の侵害」と「進学進路の妨害」
私だったら、どんな状況でも、こんな署名はしません。

その後、1年の何人かの父兄と連絡を取りましたが、
「校長が悪いのはわかっているけど、
もう、このトラブルに疲れて署名する事にした」と言われました。
プレイするのは親ではないのに、
自分が疲れたら、人の子供を排除しても良いという思考回路。

この件、弁護士と相談中ですが、会長だけは代理人を立て、
他の13人は本人訴訟にしようと思っています。
「みんなが書くって言ったから」という言い訳ができないように。
「署名を撤回したい」「書かされた」という人がいるのなら、
それなりの言い分は聞こうとは思いますが。
一部父兄に関しては問答無用。

穂高事件を含め、穂高東中バスケ部父兄の大訴訟大会。
今年、安曇野はとんでもない騒ぎになる事でしょう。

裁判の流れは、全てここで書いていくつもりでいますが、
この件、実は自分でも、少し考えあぐねている所もあるのです。
子供同士はうまくいっているのに、親同士が法廷で争う。
本当はあってはならない事だと思います。
しかし、「権利の侵害」と「進学進路の妨害」にまでなると、
親としては黙っていられません。

コメント欄にご意見いただけますか?

curaudo ?@kuraudo82145314
@tai_haru_abema @kuraudo82145314 あれ見たときは、もう悲しくて悲しくてどうしようもなかった。まじで自殺しようと思った。でも親が全員叩き潰してやるって言ってくれたから、安心したけどさ。戦ってくれない親だったら、家出か自殺しかない。



コメント


  • 1. 無題
    私も、地域エゴPTAからさんざん嫌がらせを受けた。子供がいじめを受けて不登校になったにも関わらず、口封じしたいがために様々な嫌がらせをうけた。
    全く同じ状況ではないだろうが、思うこと、あまり整理せずに書いてみる。
    誰の身にもおこりうることだが、まず、相手が他人の人権などどうでもいいと思い、非を絶対に認めない教育関係者であるということ。これを考えると、司法に委ねても、正常な状態で息子さんがバスケットボールをプレイできるようになるとは思えない。司法の裁定を経て、何らかの結果が出ても、 そこで正常なチーム競技をするのは至難の技だ。
    地域エゴマジョリティとは戦うべきだと思う。
    一方で、子供の時間は刻々と流れていく。バスケットボールに拘るなら、その地方のことはわからんが、そんなチンケなチームを捨てて別の場を探し早急にプレイをすべきだ。逆に、バスケットボールを捨てて、その場で全てと 戦い続ける姿勢を子供に見せるのもいいだろう。どちらにしても過酷だし、理不尽だが、ヤツらが卑劣なのを治療してやることまではできない。理不尽なめにあわされていることを発信しつつ、親子でチョイスして戦っていくべきだ。私達は学校を捨てるチョイスをした。場所の移動はしなかった。しかし、それとて、「捨てざるを得なくなった」のである。その時、その時のベターなチョイスをしていかなければならない。
    それと、何の苦しみも味わっていない野次馬に乗せられないように。ムーブメントが大きくなると、無責任に持ち上げておいて、都合が悪くなると梯子を外して逃げるようなのはたくさんいるから、きちんと見極めて。
    少しでも、いい状態になりますように…
    ちゃーりー 2013-02-02 15:39:43>>このコメントに返信

  • 2. クラママガンバレ!
    ブログ読ませていただきました。クラママの心情を察するに、涙が出そうです。もうここまできたら全面戦争もやむなし、と言う所でしょう。只クラ君は同級生とは仲良しとゆう事なので辛い選択になろうかとは思いますが、ここはクラ君とよく相談をして、納得の上で、あまり時間もかけれないだろうし仁義なき戦いに突入するしかないと思います。究極の選択をしなければならないクラママのことを考えるとキーボードを打つ手が止まりそうになります。強力な助っ人が出て来ないかなァ!大阪の橋下市長みたいな人が長野県にはおらんのか(怒`・(ェ)・´) 

  • 3. 無題
    本当に、酷い話ですね。
    一度、その暴力教師と話がしてみたいです。

    ただのプライドの塊なんでしょうね。
    お母様と息子さんがが、正論を言えば言う程、相手は、豹変しますね。
    たぶん、幼少時代から、ワガママに育てられて、今まで自分の思い通りになってたんでしょうね。先生になれたのも、コネだったりして…。他人や親にも叱られたことがなかったんでしょうね。

    収拾つかなくなっているんじゃないですか?
    売れ言葉に買い言葉みたいな…。
    冷静な話が出来ないみたいなので、メンタル面は、メッチャ弱いと思います。
    ま、だから、暴力を振るうんですけどね。

    救いなのは、ただひとつ。
    子ども同士の友情関係。
    キーマンは、クラくんのお友達です。
    バスケ仲間から、暴力教師に…。
    危ない橋渡らせるのもな……、

    そいつ、移動になったらいいのにな……、
    ただ、こんなヤツだから、人、1人なんて平気で殺しそうだから、怖い。
    ん……、……、
    ごめんなさい。頭の中でまとまらない。
    もう少し考えさせてください。

  • 4. >ちゃーりーさん
    煽動しているのは一部の父兄だと思われるので、
    失くした時間に関しては司法に委ねた方が良いかと。
    この学校以外の所でも、この勘違いずっと続けると思うので。
    父兄に限らず関係者は、
    一度痛い目に合うべきだろうと思います。

    私が迷うのは、1年生の父兄に関してなんですよね。
    先日、息子はバスケ部の友達にばったり会って、遊びに誘われたそうです。
    そして署名の事をおそるおそる聞くと・・・。
    「知らない、なにそれ?」と普通に仲良く遊べたとか。
    「さっさと部活来いよ!」とも言われたとか。

    今は、違うチームに呼んでくださるのは高校生チームだけで、
    本人としては、やっぱり友達とチームを組みたい。
    進学にも「部活」は大事ですからね。
    但し、息子も、ブチ切れて口角に泡で大声で怒鳴る保護者たちを見て、
    「あんな大人がいるなんて信じられない・・・」と言っていました。

    >ムーブメントが大きくなると、無責任に持ち上げておいて、都合が悪くなると梯子を外して逃げるようなのはたくさんいるから、きちんと見極めて。

    承知しました。
    というか既にこの1か月で何人か体験しました。
    無責任な人や粘着質な人、色々ですね。

  • 5. >siroikarasuさん
    全面戦争やむなしですか。

    息子は、署名を見た時は激しく動揺し、
    去年12月は1か月、ひどい精神状態で過ごしました。
    見ているこちらがつらくなりました。
    今は、子供なりにですが、息子の中では結論が出ているようです。
    本人は、校長がこういう事をやらせていると思っています。
    校長側に付いている人間は全て倒して(?)欲しいと言うのが息子の希望。
    そうでしょうね、よってたかって状態ですから。
    「でも、友達のママたちだよ?友達との関係が心配」と言うと、
    「ママがボクの友達をあんなふうに排除したら、
    ボクは家出をしてママを許さないと思う」と、過激な発言。
    なので、親と子、別々に考えて欲しいということでしょうね。

    全面戦争と言えば、ブログのサブタイトルを、
    「穂高東中学との全面戦争」に変えようかと思っていたところです。
    半年戦争では終わらなかった・・・苦笑

  • 6. >くろままさん
    収拾つかなかったですね。
    私は、声を大にして、正論を言うのみ。
    いいかげん、キレましたが。
    泣く人あり、怒鳴る人あり、阿鼻叫喚の2時間でした。

    部活の父兄全員がこの場にいたわけではないですが、
    署名をした全員同罪だと思っています。
    特に、敵対する人よりも、息子の味方のような事を言っていた人たち。
    それと他少学校の教員。
    それを容認・支持している校長と教頭。

    異動にはなると思います。
    ここやネットで名前が出ている、或いはこれから出る教師たちは、
    逆にこの土地にいるのは、針のむしろなのではないでしょうか。

  • 7. 難しいですね...
    昨日から徹夜で貴ブログ拝読中です。
    難しいですね...
    ご子息に暴行を加えた教員がきちんと起訴されれば、校長以下の職員も何らかの責任を問われるのでしょう。学校側に非があると明らかになったその後で、社会体育関係者に関係の改善を申し入れれば、受け入れざるを得ないのではないでしょうか。彼らは、学校側の肩を持っているというよりは、揉め事には関わりたくないという狭い器量で行動しているだけだと思うのです。彼らも、言ってみれば学校側の浅慮の被害者です。関係改善後であれば、運営についての疑問も傾聴するようになるのではないでしょうか。

    訴訟の中で和解できればいいのですが、判決を求めることとなった場合、たとえ勝っても、ご子息が社体の中で居心地の悪い思いをされることがあるのではないかと、そこが心配です。子供同士にしこりは残らないとしても、ご子息が他の子どもの親御さんをはじめとする大人たちと、接する機会がないわけではないでしょう。
    社体関係者に対する訴訟を提起するにしても、これらの点をご子息とよく話し合われ、タイミングを慎重に見極められるべきではないかと、愚考します。

  • 8. >長野市議会議員小泉一真さん
    ご丁寧にありがとうございます。
    起訴に向けて、証拠の追加などの行動はしましたが、この件は「子供の人権侵害・教育が担保されない権利の侵害」という中での一コマでしかありません。
    起訴後、大屋被疑者に対する「暴行罪」の民事を起こすかについてはまだ考えていません。

    >学校側に非があると明らかになったその後で、社会体育関係者に関係の改善を申し入れれば、受け入れざるを得ないのではないでしょうか。

    この署名を煽動した父兄達に関しては、それは皆無でしょうね。
    こちらも、改善する意思がないからです。

    この父兄の件は、考えた末、訴訟に踏み切る事にいたしました。
    この父兄達も学校運営が出鱈目であるという事は理解しているのです。
    大屋被疑者を、擁護したいという事と、私たちを廃除したいという所で利害が一致しているだけだと思っています。

    確かに、この狭い地域では噂や弊害もある事と思いますが、
    私達の世界は、ここだけではありません。
    私と息子は、父兄=PTAというものに見切りを付けました。
    言いたい者には言わせておけば良い。
    そんな事で、躊躇していては、正義はまかり通らず、この方達が新しい被害者を生むことにもつながっていくと思います。

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